会長挨拶

「常若(とこわか)のクラブに」

会長 藤井 崇行

2021-22年度のRI会長シェカール・メータ氏は本年度のテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。テーマ講演で、私たちが共有するロータリーのビジョンに導かれながら、数年後に目指す目標(夢)を達成できるようロータリアンにインスピレーションを与え、やる気を引き出し大きな目標(夢)に向かって進みましょう。その目標とは会員を増やし参加者基盤を広げるということ。そして世界に奉仕して、より大きなインパクトをもたらすこと。その目標に向かって、“もっと行動し、もっと成長しよう” と。

また第2690地区ガバナー岩﨑陽一氏は、このRIテーマを踏まえて地区運営方針「未来のロータリーを築こう」というスローガンを掲げました。「ロータリー奉仕デー」の実施、そして2022年7月1日までに会員数を130万人に増やすことを目標にされています。それには「each one,bring one」であると。会員一人一人が新会員一人を入会させるようにお願いされています。

何かいいことをしてあげたい。誰かに喜んでもらいたい。恵まれていることのおすそ分けをしよう。という心から沸き上がってくる気持ちを行動にして表現する。このことが奉仕活動であり、ロータリーの原点であると前回のPETSで教えていただきました。そしてその奉仕の心を育て磨くところがクラブである と。ただ、それはひとりで磨くものではなく、毎週集まる例会で自己研鑽し、お互いにお互いを磨き合うことで洗練されていくものである と。我がクラブは今までも多くの奉仕活動を実践し、社会に貢献してきたことは誇りに思うところです。本年度もRI会長、またガバナーの思いを基本に、世の為人の為に奉仕する心が、多く集まるように、また集められるように、ひとりひとりがその責務を共有し行動に起こして、常に若々しく清らかなクラブであることを願いながら、将来のクラブの為に活動しましょう。そしてまだまだ世界的にコロナ禍の状況ではありますが、みんなで楽しい時間を過ごしましょう。

2021.7~2022.6
会長 藤井 崇行

実施目標

  • 会員増強(3%増)と維持
  • ロータリーデーの計画と実施
  • 例会の活性化 プログラムの充実 出席率の維持向上
  • 親睦活動の充実
  • 地区補助金プロジェクトと継続事業の実施
  • My Rotary全員登録
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